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不思議な末期癌の男性が、昨日治療にお越しに なりました。今日が主治医ではなく、権威から、 検査結果や今後の治療方針を聞く日なのでかな。と、 思いながらでした。自覚症状は、全く無いそうです。 「今夕、男性からメールを頂きました。」 昨日は、お世話様でした。ただ今、特に苦痛もなく 元気に自宅に戻りました。有り難うございました。 「当院から返信」 こんばんは、病院側の説明や対応は、いかがでしたか。 「男性からメール」 詳細にわたり懇切丁寧に説明を受けました。医師にみられる 横柄な態度はみうけられませんでした。但し、診断結果に 変わりはなく、上皮ガン患者にたいして、BCGによる治療を 実施することで効果が期待できるそうです。(80%の人) 一週間に一度。8回実施で終了とのこと。でした。 「当院から返信」 こんばんは、なかなか、すっきり解決とはいきませんね。 今後のご対処は、冷静なご判断でお決め下さい。 何ヶ月も掛かって、膀胱上皮癌と病名が明かされました。 BCGによる治療を行う。との治療方針も出ました。 ネットで検索すると、 内視鏡では周囲へのひろがりが確認できない、 Tis(軽度)の場合はBCGの膀胱内注入が 行われます。細胞の悪性度が高く粘膜下層に 浸潤している場合には膀胱摘出が必要なことが あります。 との事ですので、少なくても、末期癌では無い。と、 言う事です。去年の春から、末期癌と言い続けた事に 関しての説明は無かったそうです。さすがは、権威。 |
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